浮世絵と史跡を見る里のみちコース

エリア名
県北エリア
市町村
那珂川町
コースの距離
10.8km
徒歩所要時間:
02:43:28
4

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体重: Kg

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  • 浮世絵と史跡を見る里のみちコース

コースの見どころ

 このコースは道の駅ばとうを起終点とした周回歩道になっています。
 途中には国指定史跡の唐の御所や県指定史跡の武茂城跡、浮世絵を満喫できる広重美術館や美しい里山の広がるすくすくの森などがあり、日本の原風景や歴史、芸術を満喫できるコースです。

コースのチェックポイント

  1. スタート 道の駅ばとう
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場
    • 給水所
  2. 唐の御所横穴
    チェックポイント 1 唐の御所横穴
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場

     昭和9年(1934)に国指定史跡に指定、周囲は駐車場や散策路が整備されています。7世紀前後の横穴式古墳です。
     平将門の娘が隠れ住んだという伝説が残っています。古墳の横穴で子供を産んだ娘である事が世間に知られるのを恐れ、唐上帝王(中国の皇帝)の后と身分を偽った事から何時しか「唐の御所」と呼ばれるようになりました。

  3. すくすくの森
    チェックポイント 2 すくすくの森
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場

     那珂川町中心部の北側、約60haの丘陵地に広がる山林公園です。アカマツやコナラを中心とした里山の風景を満喫できるだけでなく、遠く日光連山や那須高原が望めます。公園内には森林展示館、環境に配慮したトイレ、 四阿のほか周回遊歩道が整備されており、乾徳寺や静神社への散策も楽しめます。

  4. 武茂城跡
    チェックポイント 3 武茂城跡

     武茂城は鎌倉末期の正応年間(西暦 1288~ 93年)に 宇都宮左衛尉景綱の3男泰宗が築城したと伝えられています。菩提所である乾徳寺を中心に東西の山に位置しており(面積は4haに及ぶ)、静神社社殿のある場所より北側一帯が主郭部になります。現状が山林のため遺構は良好に残され、中世山城の原型をよく留めています。県指定の史跡になっています。

  5. 馬頭広重美術館
    チェックポイント 4 馬頭広重美術館
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場
    • 給水所

     歌川広重の肉筆画や浮世絵版画などを展示しています。年間約9本の展覧会を開催しています。自然と光あふれるモダンな空間で江戸の世界を楽しめます。平屋建てで落ち着いた感じの建物は、那珂川町の周囲の景色に溶け込んでいます。

  6. チェックポイント 5 通過地点
  7. ゴール 道の駅ばとう
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場
    • 給水所

コース一覧

風薫る巴波川コース

  • 県南エリア(小山市)
  • 5.9km
  • 01:29:43
  • 297.7kcal

 巴波川決壊口祈念公園からスタートし、巴波川を眺めながら土手を周回するコースです。公園は春には、桜の里親により植えられた思川桜が咲きほころび、開放感あふれる広い芝生から川を望めば、清々しい風を感じられます。
 また、寒川地区は、とちぎのふるさと田園百選に認定されており、初夏には、麦秋や田面に映える寒川古墳群などのどかな田園風景を歩きながら見ることができます。
 車の心配もなく、平坦で安心して歩けるので、子どもや、高齢者の方に優しいウォーキングコースです。

風薫る巴波川コース

水車小屋と日光そばを楽しむコース

  • 県西エリア(日光市)
  • 2.8km
  • 00:42:19
  • 138.9kcal

 日光例幣使そば街道の区域内にある日光市「大室」地区は、とちぎのふるさと田園風景百選に選定されています。
 「大室ダム」や「水車小屋」など地域のシンボルを巡るコースです。
 コースの途中にある日光産そば粉を使ったそば店があり、手打ちそばを楽しむことができます。また、各地からカメラマンが集まる水車小屋では昔ながらのお線香作りを見ることが出来ます。

水車小屋と日光そばを楽しむコース

焼物としいの木のみちコース

  • 県東エリア(益子町)
  • 11.8km
  • 02:58:24
  • 595.4kcal

 益子駅から陶器店が立ち並ぶ街中へと進みます。春と秋には陶器市が行われ、益子焼を求め、全国から多くの人が訪れます。
 街をぬけ田園地帯を歩き、高館山を登って行くと西明寺に着きます。この寺の周囲には暖温帯の特徴的な植物であるシイの林が残っており、「西明寺の椎林叢(しいりんそう)」として県の天然記念物に指定されています。また、冷温な地帯に生育するブナもあり、高館山はシイとブナが共存している貴重な環境にあります。植物を楽しみながらさらに山を登ると、権現平や高館城跡付近で町を一望することができます。その後は、道は下り、益子の森へと続きます。益子の森にある展望台やひだまり広場でひと休みして、窯煙のたなびく小道を歩き、雑木林を抜け、円通寺表門の前を通って、七井駅に着きます。

焼物としいの木のみちコース