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健康づくりの秘訣

令和6年度県民健康・栄養調査の結果について

更新:2026/09/14(月) 13:09

 栃木県では、県民の生活習慣病予防や重症化予防、食育の推進等の健康増進の総合的な推進を図るために、令和6年度県民健康・栄養調査として、子どもと家族の食生活等実態調査、高校生の食生活等実態調査、県民健康・栄養調査を実施いたしました。

 調査の結果は、「とちぎ健康21プラン」や「とちぎ食育元気プラン」を始めとする各種保健福祉計画等の策定やきめ細やかな健康づくり事業の企画、立案、実施のための基礎資料として活用いたします。

令和6年度県民健康・栄養調査結果

調査の目的

 栃木県民の食習慣や生活習慣の実態、健康に対する考え方などを把握し、今後の栃木県民の健康づくりに役立てるために実施しました。

主な調査内容と実施時期

◇調査内容

◇調査内容

(1)身体状況調査

・身長、体重(満1歳以上)、腹囲、血圧、血液検査、治療・服薬の状況等(満20歳以上)

(2)栄養摂取状況調査

・世帯状況、性別、年齢、仕事の種類、食事状況、食物摂取状況(料理名・食品の使用量等状況)(満1歳以上)、1日の歩行数(満20歳以上)

(3)生活習慣調査

・食生活・運動・休養・喫煙・飲酒等の生活習慣、社会活動の状況等(満20歳以上)

◇調査実施期間 令和6(2024)年11月の日曜・祝日を除く1日

調査対象

 令和2年国勢調査の一般調査区から無作為抽出された13地区における702世帯、1,604名の皆様に御協力いただきました。

今回の調査からわかった主なことがら

・肥満の者は男性34.8%、女性20.8%、やせの者は男性4.1%、女性12.1%で、肥満・やせともに男女とも前回から横ばい

・食塩摂取量は男女とも前回から横ばい、1日の目標量を超えている者の割合は、男女ともおおよそ8割

・野菜を1日に350g以上摂取する者の割合は、男性30.5%、女性25.3%

・果物を1日に200g以上摂取する者は、男性で1割、女性で2割

・運動習慣がある者の割合は、男女とも、前回から横ばい、20~39歳は、男女とも、大幅に増加

・1日の平均歩数は、男女とも40~64歳で最も多い

・睡眠による休養が充分にとれていない者の割合は男性より女性の方が高い傾向

・受動喫煙の機会があったと回答した者の割合は、いずれの場所においても前回より減少

・生活習慣病のリスクを高める量の飲酒をしている者の割合は前回と比較して横ばい

・男女ともに3人に1人が高血圧症・脂質異常症を指摘

・就労・就学を含む社会活動を行っている者の割合は、男性で54.6%、女性で44.1%

・外食・中食を週1回以上利用する者の割合は、若い世代の方が高い傾向

・栄養成分表示の利用頻度は、男性に比べて女性の方が高い傾向

※前回調査:令和4年度

調査結果資料

①概要リーフレット

県民健康・栄養調査結果概要

②報告書

報告書(本編)

報告書(資料編)

③基本集計表

基本集計表(生活習慣調査(本票))

基本集計表(生活習慣調査(附票))

基本集計表(栄養摂取状況調査)

基本集計表(身体状況調査)

過去の調査結果

◆令和4年度

令和4年度県民健康・栄養調査結果

◆平成28年度

平成28年度県民健康・栄養調査結果

◆平成21年度

平成21年度県民健康・栄養調査結果 (栃木県HP)

 

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