みかも山ハーブと万葉の園散策コース

エリア名
県南エリア
市町村
佐野市
コースの距離
3.0km
徒歩所要時間:
00:44:32
6

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体重: Kg

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  • みかも山ハーブと万葉の園散策コース

コースの見どころ

 みかも山公園の西口広場にあるハーブ園をスタートして、ハーブガーデンや公園の自然、万葉の植物に触れながら散策して戻るコースです。距離は約2.6Km、所要時間は約30分です。
 みかも山公園内は、アスファルト舗装や木道などが整備されているので、どなたでも歩きやすくなっています。コースの一部である「ハーブ園」では、5月~10月にかけてカモミールやラベンダーなど約40種のハーブの花と香を楽しむことができます。万葉庭園では様々な四季の花が楽しめ、みかも山観光会館では佐野市の特産品や旬の野菜を買うことができます。

コースのチェックポイント

  1. みかも山公園西口駐車場
    スタート みかも山公園西口駐車場
    • トイレ
    • 駐車場

     みかも山公園西口の無料駐車場です。普通車365台、大型20台が駐車できます。利用時間は、午前8時30分から午後5時30分までです。(3月~9月は午後6時30分まで利用可)

  2. みかもハーブ園入口
    チェックポイント 1 みかもハーブ園入口
    • トイレ
    • 休息所
    • 給水所

     みかも山公園の西口広場にある「みかもハーブ園」です。約2,000㎡の敷地に約40種類のハーブがあります。4月から10月にかけて、ハーブの花と香りを楽しむことができます。入園無料。開園時間8:30~17:00。

  3. みかも山観光物産会館
    チェックポイント 2 みかも山観光物産会館
    • 休息所
    • 給水所

     みかも山公園西口広場にある佐野市の特産館です。野菜、果物、みかも焼、漬物、地酒、和菓子などの佐野市のお土産を販売してます。営業時間9時~16時。毎週火曜日定休。

  4. みかもハーブ園香楽亭
    チェックポイント 3 みかもハーブ園香楽亭
    • トイレ
    • 休息所
    • 給水所

     みかもハーブ園の中にあるレストランと売店を備えた施設です。レストランではオリジナルのハーブティーやラベンダーソフト、ハーブカレーやパスタなどの軽飲食を販売しています。売店では、ハーブ石けんや入浴剤、ポプリ、エッセンシャルオイルなどのハーブグッズを販売しています。

  5. 万葉館
    チェックポイント 4 万葉館
    • トイレ
    • 休息所
    • 給水所

     万葉庭園の中にある万葉館です。休憩スペースと展示室があります。展示室では、三毳山にある三毳神社の歴史や名石などをパネルで紹介しています。

  6. みかも万葉庭園
    チェックポイント 5 みかも万葉庭園
    • トイレ
    • 休息所
    • 給水所

     万葉庭園では、万葉集で詠まれているウメやハギをはじめ、サクラ、ツツジ、レンギョウ、シラン、ヒガンバナなど、古くから人々の生活に馴染みのある、四季おりおり楽しめる宿根草が植えられています。

  7. チェックポイント 6 通過地点
  8. みかも山公園西口駐車場
    ゴール みかも山公園西口駐車場
    • トイレ
    • 駐車場

     みかも山公園西口の無料駐車場です。普通車365台、大型20台が駐車できます。利用時間は、午前8時30分から午後5時30分までです。(3月~9月は午後6時30分まで利用可)

コース一覧

木島堀コース

  • 県西エリア(鹿沼市)
  • 3.2km
  • 00:48:50
  • 158.8kcal

 まちの駅新・鹿沼宿をスタートして、かぬまの銀座通りをとおり、屋台の街中央公園を眺め、木島堀(せせらぎ公園)に行き、季節によっては紫陽花の花や紅葉を楽しみながら、木島堀を歩きます。その後、川上澄生美術館や図書館に立ち寄りながら、神社などの歴史・文化を感じさせるスポットを巡ります。

木島堀コース

八幡つつじ群落

  • 県北エリア(那須町)
  • 3.7km
  • 00:55:17
  • 178.6kcal

 つつじ吊橋をスタート地点として、外周距離3.6km、所要時間1時間半ぐらいで歩けます。6月上旬の頃はつつじ群落で見事でしょう。
 また、紅葉の時期も良いでしょう。

八幡つつじ群落

焼物としいの木のみちコース

  • 県東エリア(益子町)
  • 11.8km
  • 02:58:24
  • 595.4kcal

 益子駅から陶器店が立ち並ぶ街中へと進みます。春と秋には陶器市が行われ、益子焼を求め、全国から多くの人が訪れます。
 街をぬけ田園地帯を歩き、高館山を登って行くと西明寺に着きます。この寺の周囲には暖温帯の特徴的な植物であるシイの林が残っており、「西明寺の椎林叢(しいりんそう)」として県の天然記念物に指定されています。また、冷温な地帯に生育するブナもあり、高館山はシイとブナが共存している貴重な環境にあります。植物を楽しみながらさらに山を登ると、権現平や高館城跡付近で町を一望することができます。その後は、道は下り、益子の森へと続きます。益子の森にある展望台やひだまり広場でひと休みして、窯煙のたなびく小道を歩き、雑木林を抜け、円通寺表門の前を通って、七井駅に着きます。

焼物としいの木のみちコース