そばとみかんの里を歩くみちコース

エリア名
県東エリア
市町村
茂木町
コースの距離
6.0km
徒歩所要時間:
01:30:01
0

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消費カロリー計算
---kcal
体重: Kg

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  • そばとみかんの里を歩くみちコース

コースの見どころ

このコースは旬の味覚や風景を満喫できる里山をめぐります。途中にはそばで有名な牧野とみかん栽培北限地の国見があり、鎌倉山を背景に台地に広がるそば畑や斜面に広がるみかん畑を眺めるだけでなく、秋には新そばとみかんが味わえるなど、里の実りを間近に感じることができるコースです。

コースのチェックポイント

  1. スタート ふるさとセンター茂木
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場
    • 給水所
  2. 大瀬橋
    チェックポイント 1 大瀬橋

    全長208.95mの大瀬橋からは、那珂川の清流と、鎌倉山の美しい全貌を眺めることができます。

  3. そば畑
    チェックポイント 2 そば畑

    毎年9月中旬、そば畑は一面が白い花で覆われます。牧野地区では、そば作りが盛んに行われ、そばのオーナー制度も行われています。地元の人々が協力してそばを中心とした農村レストランを開いており、訪れた人々においしいそばを提供しています。(定休水曜日)

  4. 木戸不動尊
    チェックポイント 3 木戸不動尊

     


    大同元年(806年)開山の古刹です。災難除けの不動として信仰されています。

  5. ゴール 長峰ビジターセンター
    • トイレ
    • 休息所
    • 駐車場
    • 給水所

コース一覧

あじさい坂と太平山神社を歩くコース

  • 県南エリア(栃木市)
  • 0.6km
  • 00:09:37
  • 39.7kcal

 太平山の麓にある市営駐車場をスタートして、あじさい坂の階段を上り、山頂の太平山神社を経由して麓の市営駐車場に戻るコース。
 6月下旬にはあじさいの花が坂の両側に咲き乱れ、花見の名所となっています。
 また、山頂の太平山神社からは、南東側に広がる関東平野と筑波山が展望でき、春には桜、秋には紅葉が楽しめます。
 あじさい坂の約1,000段ある階段を一気に上りきるのは大変ですが、坂の途中の花々や山頂からの展望は、それまでの疲れを吹き飛ばす清涼剤として、十分な価値があります。

あじさい坂と太平山神社を歩くコース

八幡つつじ群落

  • 県北エリア(那須町)
  • 3.7km
  • 00:55:17
  • 178.6kcal

 つつじ吊橋をスタート地点として、外周距離3.6km、所要時間1時間半ぐらいで歩けます。6月上旬の頃はつつじ群落で見事でしょう。
 また、紅葉の時期も良いでしょう。

八幡つつじ群落

水車小屋と日光そばを楽しむコース

  • 県西エリア(日光市)
  • 2.8km
  • 00:42:19
  • 138.9kcal

 日光例幣使そば街道の区域内にある日光市「大室」地区は、とちぎのふるさと田園風景百選に選定されています。
 「大室ダム」や「水車小屋」など地域のシンボルを巡るコースです。
 コースの途中にある日光産そば粉を使ったそば店があり、手打ちそばを楽しむことができます。また、各地からカメラマンが集まる水車小屋では昔ながらのお線香作りを見ることが出来ます。

水車小屋と日光そばを楽しむコース

焼物としいの木のみちコース

  • 県東エリア(益子町)
  • 11.8km
  • 02:58:24
  • 595.4kcal

 益子駅から陶器店が立ち並ぶ街中へと進みます。春と秋には陶器市が行われ、益子焼を求め、全国から多くの人が訪れます。
 街をぬけ田園地帯を歩き、高館山を登って行くと西明寺に着きます。この寺の周囲には暖温帯の特徴的な植物であるシイの林が残っており、「西明寺の椎林叢(しいりんそう)」として県の天然記念物に指定されています。また、冷温な地帯に生育するブナもあり、高館山はシイとブナが共存している貴重な環境にあります。植物を楽しみながらさらに山を登ると、権現平や高館城跡付近で町を一望することができます。その後は、道は下り、益子の森へと続きます。益子の森にある展望台やひだまり広場でひと休みして、窯煙のたなびく小道を歩き、雑木林を抜け、円通寺表門の前を通って、七井駅に着きます。

焼物としいの木のみちコース