上侍塚古墳
見どころ
侍塚古墳は、上侍塚古墳と下侍塚古墳と2基あり、いずれも前方後円墳です。上侍塚古墳は栃木県内の前方後円墳で、足利市の藤本観音山古墳に次いで県内で2番目の大きさであり、西暦400年頃の築造と推測されます。また元禄5年に徳川光圀の命により、日本で最初の発掘調査が行われ、盛土が崩れるのを防止するため松を植え、後世に伝えています。
チェックポイントのご案内

侍塚古墳は、上侍塚古墳と下侍塚古墳と2基あり、いずれも前方後円墳です。上侍塚古墳は栃木県内の前方後円墳で、足利市の藤本観音山古墳に次いで県内で2番目の大きさであり、西暦400年頃の築造と推測されます。また元禄5年に徳川光圀の命により、日本で最初の発掘調査が行われ、盛土が崩れるのを防止するため松を植え、後世に伝えています。

大田原市湯津上地区は、那珂川や田園など自然環境に恵まれるとともに侍塚古墳や名刹などの史跡も点在する自然と文化にふれられるエリアです。
本コースでは水戸光圀が発掘調査を行ったことでも知られる侍塚古墳と地域の歴史について学べるなす風土記の丘湯津上資料館及び歴史民俗資料館のほか、栃木の銘酒である天鷹酒造の酒蔵見学、大きな天狗面や西行桜で有名な光丸山法輪寺の参拝、そして県内唯一の水族館、栃木県なかがわ水遊園をめぐることで様々な魅力を発見できます。
このコースは古墳時代から平安時代にかけて那須地域の中核地として栄えた地域になります。
途中には、西暦400年ことに築造されたとされる上侍塚古墳、下侍塚古墳を中心とした古墳群や、宮城県「多賀城碑」、群馬県「多胡碑」と並ぶ日本三古碑の一つである「那須国造碑」があり、古代のロマンを感じることのできるコースです。
佐良土(さらど)多目的センターをスタートし、光丸山法輪寺、佐良土温泉神社、上侍塚古墳、栃木県なかがわ水遊園を歩いて佐良土多目的交流センターに戻るコースです。
コースの途中には、社寺や古墳といった歴史・文化を感じさせるスポットがあります。国道294号線沿いは交通量はやや多いですが、比較的歩道が整備されています。その他の道は、狭くのどかな道もありますが「関東ふれあいの道」の看板もあり道案内もされています。社寺や古墳といった歴史・文化を感じさせるスポットを巡ったあとは、栃木県なかがわ水遊園で見て・食べて・遊んでいけるのも魅力です。コース内は比較的平らなところなので、楽しく歩けます。
ぜひ、みなさんも歩いてみてください♪