黒磯公園内と河畔公園を歩くコース

エリア名
県北エリア
市町村
那須塩原市
コースの距離
3.0km
徒歩所要時間:
00:44:38
353

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消費カロリー計算
---kcal
体重: Kg

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  • 黒磯公園内と河畔公園を歩くコース

コースの見どころ

 いきいきふれあいセンターをスタートして、黒磯公園内を通り、那珂川河畔公園を一周し、いきいきふれあいセンターにもどるコースです。
 黒磯公園内の桜は古く、花見の時期は賑います。又、その時々の季節の樹木もあり、四季を感じることができます。河畔公園に行くにはふれあい橋を下ります。約100段の階段を往復します。公園には運動場、市民プールなどで遊ぶことができます。春には土手の桜や湿性植物、夏には小川にホタルも見られます。池にはコイやカモも数多く、これらをながめながら歩いていると気持ちが安らいできます。那珂川の清流の音や景色に満足し、帰りのふれあい橋の上りの階段は、息がきれ、じんわりと汗をかいて、ほどよい運動ができます。
 おすすめのコースですので、ぜひ歩いてみましょう。

コースのチェックポイント

  1. いきいきふれあいセンター
    スタート いきいきふれあいセンター
    • トイレ
    • 駐車場
    • 給水所

     桜の名所、黒磯公園に隣接しているいきいきふれあいセンターは黒磯公民館、社会福祉協議会黒磯支部、消費生活センター、子育て相談センターからなる総合施設です。街の中心地にありますが、豊かな自然に囲まれており、四季折々の山野草が咲き乱れ、そこは動植物の宝庫です。

  2. 黒磯郷土館
    チェックポイント 1 黒磯郷土館

     昭和43年12月に当主津久井小一氏より寄贈を受け郷土館として使用しています。この家屋は江戸時代末期の当時の代表的な中流農家住宅で、大黒柱は細めで梁や桁組が美しく、囲炉裏の上がり框の狭い形、部屋の配置や神棚・仏壇の位置に当時の農民の生活がしのばれます。

  3. 黒磯公園
    チェックポイント 2 黒磯公園
    • トイレ

     黒磯公園は桜の名所です。公園内には約200本のさくら(ソメイヨシノ、サトザクラ、ヤエザクラ)があり、開花時期には見事な姿を見せてくれます。黒磯さくら祭期間中の夜間は公園内に設置された約760個のぼんぼりに明かりが灯り夜桜を楽しむことができます。

  4. 黒磯公園内駐車場
    チェックポイント 3 黒磯公園内駐車場
    • 駐車場
  5. ふれあい橋と那珂川河畔公園
    チェックポイント 4 ふれあい橋と那珂川河畔公園

     駅からゆっくり歩いて15分の黒磯公園内にあるふれあい橋からの眺めは絶景で那須の山々が見渡せます。この橋はふるさと創生基金を元に造られました。橋を渡り下に下りれば那珂川河畔公園です。
     那珂川河畔公園は大地を中心とした日本庭園、家族連れやグループで楽しめる子供広場、自由広場が配され、イベント広場としても利用されています。併設されている水生植物園は季節ごとに様々な花を咲かせます。

  6. かたくり群生地
    チェックポイント 5 かたくり群生地

     桜と同じ時期に見頃を迎えます。

  7. 那珂川河畔公園内トイレ
    チェックポイント 6 那珂川河畔公園内トイレ
    • トイレ
  8. いきいきふれあいセンター
    ゴール いきいきふれあいセンター
    • トイレ
    • 駐車場
    • 給水所

     桜の名所、黒磯公園に隣接しているいきいきふれあいセンターは黒磯公民館、社会福祉協議会黒磯支部、消費生活センター、子育て相談センターからなる総合施設です。街の中心地にありますが、豊かな自然に囲まれており、四季折々の山野草が咲き乱れ、そこは動植物の宝庫です。

コース一覧

木島堀コース

  • 県西エリア(鹿沼市)
  • 3.2km
  • 00:48:50
  • 158.8kcal

 まちの駅新・鹿沼宿をスタートして、かぬまの銀座通りをとおり、屋台の街中央公園を眺め、木島堀(せせらぎ公園)に行き、季節によっては紫陽花の花や紅葉を楽しみながら、木島堀を歩きます。その後、川上澄生美術館や図書館に立ち寄りながら、神社などの歴史・文化を感じさせるスポットを巡ります。

木島堀コース

八幡つつじ群落

  • 県北エリア(那須町)
  • 3.7km
  • 00:55:17
  • 178.6kcal

 つつじ吊橋をスタート地点として、外周距離3.6km、所要時間1時間半ぐらいで歩けます。6月上旬の頃はつつじ群落で見事でしょう。
 また、紅葉の時期も良いでしょう。

八幡つつじ群落

焼物としいの木のみちコース

  • 県東エリア(益子町)
  • 11.8km
  • 02:58:24
  • 595.4kcal

 益子駅から陶器店が立ち並ぶ街中へと進みます。春と秋には陶器市が行われ、益子焼を求め、全国から多くの人が訪れます。
 街をぬけ田園地帯を歩き、高館山を登って行くと西明寺に着きます。この寺の周囲には暖温帯の特徴的な植物であるシイの林が残っており、「西明寺の椎林叢(しいりんそう)」として県の天然記念物に指定されています。また、冷温な地帯に生育するブナもあり、高館山はシイとブナが共存している貴重な環境にあります。植物を楽しみながらさらに山を登ると、権現平や高館城跡付近で町を一望することができます。その後は、道は下り、益子の森へと続きます。益子の森にある展望台やひだまり広場でひと休みして、窯煙のたなびく小道を歩き、雑木林を抜け、円通寺表門の前を通って、七井駅に着きます。

焼物としいの木のみちコース