歩いてみよう近代遺産~烏山駅編~
コースのご案内
- エリア
- 県北エリア
- 市町村
- 那須烏山市
- コースの距離
- 2.8km
- 徒歩所要時間
- 00:41
山あげ会館
コースの見どころ
烏山線JR烏山駅をスタートして、石造り倉庫、山あげ会館、烏山女子高跡、烏山和紙会館を見学、清水川せせらぎ公園で休憩し、戻るコースです。
市内の道路は歩道が整備され、平坦な道のりであるため安全にウォーキングを楽しむことができます。時間がある方は、那須烏山市役所烏山庁舎近くの八雲神社や毘沙門山展望台などの観光スポットもご覧ください。市内はお食事処もたくさんあり、特に八溝そばは有名ですので、是非、那須烏山市の食もお楽しみください。
コースのチェックポイント
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烏山駅
大正12年の烏山線開通に伴い、開設された烏山駅舎の構造は、瓦葺切妻屋根木造平屋建てで、当時の駅舎には2つのドーマー窓が存在しましたが、その後の改修で撤去されました。
現在の駅舎は、平成26年に改築されたもので、山あげ祭の「山」をモチーフにしています。 -
烏山通運(株)石造り倉庫群
烏山駅前に、重厚な佇まいを見せる石造りの倉庫が3棟併設されています。大谷石造りで昭和14年に2棟、15年に1棟造られました。
建造当初の入り口は欠円アーチであり、現在は使用されていません。
建物の正面、側面、背面には多数のバットレスが設置されており、その景観は圧巻です。 -
山あげ会館
460年の伝統を誇る日本一の野外劇「山あげ祭」をロボットのおじいさんの語り部で再現しています。実際に使用されている屋台の展示や大型スクリーンで祭等を紹介しています。
毎年7月下旬に開催される「山あげ祭」の迫力もぜひお楽しみください。 -
烏山和紙会館
旧烏山病院(現烏山和紙会館)は、大橋清吉氏を発起人代表とする地元の実業家数名が当時の金額として6万円の資金を募り、株式会社烏山病院として大正12年に開業した旧烏山病院を利用した施設です。現在は烏山和紙会館として再生されています。 建築構造は木骨モルタル2階建て、切妻屋根の擬洋風建築物です。縦長の上げ下げ窓や半円形のドーマー窓など、ドイツ表現建築の影響が見られます。 会館では、烏山和紙や和紙を使った手工芸品の購入や押絵、手工芸品作り教室も楽しめます。 また、烏山和紙の製造工程を見学できるほか、様々な和紙や和紙を使った小物入れなどの民芸品も購入できます。 烏山和紙を代表する良質の那須コウゾを使い丹念にすき上げられた「程村紙(ほどむらし)」は、厚紙の至宝と言われ、国の無形文化財です。
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清水川せせらぎ公園
四季折々の自然を楽しむことができます。
清水川せせらぎ公園は、市街地の中心に位置し、幼児用遊具、障がい者用の駐車スペースも用意したすべての人に優しいリラックス空間です。 -
烏山駅
大正12年の烏山線開通に伴い、開設された烏山駅舎の構造は、瓦葺切妻屋根木造平屋建てで、当時の駅舎には2つのドーマー窓が存在しましたが、その後の改修で撤去されました。
現在の駅舎は、平成26年に改築されたもので、山あげ祭の「山」をモチーフにしています。












