杉並木と歴史を楽しむ今市まちあるきコース
コースのご案内
- エリア
- 県西エリア
- 市町村
- 日光市
- コースの距離
- 4.4km
- 徒歩所要時間
- 01:05
道の駅日光日光街道ニコニコ本陣
コースの見どころ
日光や鬼怒川温泉の分岐点である今市は、かつて宿場町として栄え、世界一の杉並木を有する街として知られています。
奥が深い今市の歴史と杉並木の景色を楽しみながら歩いてみてはいかがですか。
コースのチェックポイント
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下今市駅
東武日光線・鬼怒川線が乗り入れており、駅舎は昭和時代をモチーフとしたレトロ調になっています。
蒸気機関車牽引列車「大樹」の運行と併せて、駅構内に蒸気機関車の点検・整備拠点施設を整備し、見学スペースが設置されています。 -
追分地蔵尊
日光街道と例幣使街道の分かれ道に祀られていることから、「追分地蔵」と名付けられました。
石造りのお地蔵様としては、関東一の大きさです。
商売繫盛・五業繁栄・福徳円満の御利益があると言われています。 -
道の駅日光日光街道ニコニコ本陣(2次元コード設置箇所)
日光街道、会津西街道、例幣使街道の3街道が合流する交通の要衝に位置する中心市街地にあり、世界遺産に登録されている「日光の社寺」、全国有数の温泉地である「鬼怒川・川治・湯西川温泉」など、観光拠点へのゲートタウンとしての情報発信施設です。
併設の観光情報館に、二次元コードが設置されています。 -
瀧尾神社
約1200年前、日光開山の祖である勝道上人が日光山に瀧尾神社を創設した頃、この地に里宮として祀られたと伝えられており、旧今市市の中心部に鎮座する今市総鎮守です。
境内を流れる小川に架けられた叶願橋では、恋愛成就や子授け等を願うことができます。
パンダの御朱印が人気で、参道途中左手の社務所でいただけます。 -
杉並木公園
日光杉並木街道の保護と、地域の文化継承のために整備した公園です。旧今市市は杉線香の生産日本一を誇っており、昔は杉線香生産の動力として水車を利用しました。米つきや粉ひきなどに使われた水車を園内に数多く設置し、当時を懐かしみ体験できます。
また、公園内には歴史的価値が高く貴重な文化遺産である旧江連家(1830年築、約90坪)が移築され、二宮尊徳の報徳仕法により建てたれた「住宅報徳仕法農家」が復元され、現在は蕎麦屋として営業しています。 -
如来寺
室町時代中期、銀閣寺が建てられたのと同じ頃に、創建された名刹です。
江戸時代には、東照宮を造った第3代将軍徳川家光が宿泊するため、壮大な御殿が境内に建てられました。
また、安政(1856)年二宮尊徳翁が亡くなった時に、葬儀が行われたお寺でもあります。 -
報徳二宮神社
金治郎像のイメージから「学問の神様」として、親しまれています。
また、藩や村の財政再建・復興を行ったことから、経営、財福、商売繁盛などの金運のご利益もあります。
境内には、ご遺体全てが安置された史跡、二宮尊徳の墓や宝物館といった見所があります。 -
下今市駅
東武日光線・鬼怒川線が乗り入れており、駅舎は昭和時代をモチーフとしたレトロ調になっています。
蒸気機関車牽引列車「大樹」の運行と併せて、駅構内に蒸気機関車の点検・整備拠点施設を整備し、見学スペースが設置されています。












