大田原の歴史をたどるコース
コースのご案内
- エリア
- 県北エリア
- 市町村
- 大田原市
- コースの距離
- 5.3km
- 徒歩所要時間
- 01:20
大田原市役所
コースの見どころ
大田原市の中心市街地は、室町時代後期に那須家の家臣大田原資清(すけきよ)が大田原城を築城したことによりその基礎がつくられました。江戸時代は、大田原氏の城下町として栄え、また、旧奥州街道の宿場町として活気が溢れ、大いに賑わいました。
このコースは、大田原市役所をスタート・ゴール地点として、大田原の歴史をたどるコースです。
コースのチェックポイント
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大田原市役所
大田原市役所は、免震装置を備えた構造で地震に強く、停電時に対応する非常用自家発電機を設置するなど、災害時には復旧支援活動の防災拠点となっています。
市営バスの発着点になっています。 -
薬師堂
雨薬山薬師堂は、大田原城四方固めの1つ、西薬師と呼ばれ、薬師如来像が祀られる小堂宇を、寛永年中(1624年から1644年)に大田原氏が再建したものと伝えられています。
現在の建物は、大火による消失の後、寛政5年(1793年)に大田原庸清(つねきよ)により再建されたものです。 -
金灯籠
文政2年(1819年)、大田原宿の有志により防火や町内安全、旅人の夜道の無事を祈願し上町(かみちょう)十字路に建てられたものです。
現在のものは三代目。昭和54年、地元商店街有志により初代そっくりに再現。初代の心意気と意志を継ぎ、市街地の中心にあって通行者を見守っています。 -
大田原城跡
大田原城は、天文14年(1545年)大田原資清(すけきよ)によって築城され、廃藩置県に至る326年間、大田原氏の居城でした。本丸跡は広場になっています。
大田原城跡は「龍城公園」とも呼ばれており、桜の名所として親しまれています。 -
大田原神社
当初は温泉神社と呼ばれ、歴代藩主の保護を受けてきました。
龍城公園の北側丘陵にあり、うっそうとした楠の大木に囲まれています。 -
光真寺
大田原氏の菩提寺として第13代資清(すけきよ)により天文14年(1545年)に創建された曹洞宗の寺院です。
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ぽっぽ通り(紫塚2丁目)
かつて、栃木県那須郡西那須野町(現・那須塩原市)の西那須野駅から同郡黒羽町(現・大田原市)の黒羽駅を経て同郡小川町(現・那珂川町)の那須小川駅までを結んでいた東野鉄道は、昭和43年(1968年)に廃線となりました。
その線路跡地のうち、西那須野駅 - 大田原駅付近手前までの全長4.2kmの区画が歩行者自転車専用道路として整備されたのが「ぽっぽ通り」です。 -
経塚稲荷神社
境内には大田原市名木百選の彼岸桜があります。
この彼岸桜は市内で一番早く咲く桜として知られています。 -
大田原市役所
大田原市役所は、免震装置を備えた構造で地震に強く、停電時に対応する非常用自家発電機を設置するなど、災害時には復旧支援活動の防災拠点となっています。
市営バスの発着点になっています。












