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健康づくりの秘訣

ロコモティブシンドローム

更新:2017/04/26(水) 09:43

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)ってご存知ですか?

rokomo-graph-1  出典:日本整形外科学会 2014
ロコモ予防で健康長寿! 

 骨や筋肉の量は加齢とともに衰えていきます。ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)とは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、歩行や日常生活に何らかの障害をきたすことによって、自立度が低下し、介護が必要となる危険性の高い状態のことです。

 

 要支援・要介護になった原因の4分の1が「運動器の障害」であり、ロコモ予防はいつまでも健康でいきいきとした生活を送るために重要です。また、要介護や寝たきりは、本人だけでなく家族など周囲の人にとっても問題となります。

 

 自分のみならずあなたの大切な家族や友人などのためにも、ロコモについてよく理解し、予防法を実践することで、運動器の健康を維持しましょう!

栃木県のロコモ対策

 栃木県では、県内に住む全ての方に、ロコモに関する基本的な知識を得て、予防法を実践していただけるようロコモ予防の普及啓発に取り組んでいます。

 

 「ロコモメイトとちぎ」リストバンド

 

 原因や予防法など、ロコモのことを知っている方は皆さん「ロコモメイトとちぎ」です。

 栃木県では、「ロコモアドバイザーとちぎ」の活動を通して、黄緑色の「ロコモメイトとちぎ」リストバンドをロコモ予防のシンボルとして配布しています。

 

 ・ロコモ予防の普及啓発リーフレット

  ロコモってご存知ですか?~「健康長寿日本一とちぎ」を目指して~(PDF:2,301KB)

 

 ・「ロコモアドバイザーとちぎ」登録制度

  「ロコモアドバイザーとちぎ」(活動状況や研修会の案内等はこちら)

 

 「ロコモアドバイザーとちぎ」証

 

ロコモを知って対策を!

ロコモの原因は?

・運動習慣のない生活
・活動量の低下 やせ過ぎと肥満
・スポーツのやりすぎや事故によるケガ
・加齢に伴う足腰の障害

 

 運動習慣のない生活を続けると、徐々に運動器が衰えてしまいます。日常生活において、自分の足で歩かずにエレベーターや自動車を使いすぎて活動量 が低下することも、運動器の衰えにつながります。また、やせ過ぎると、身体を支える骨や筋肉がどんどん弱くなり、肥満は腰や膝の関節に大きな負担をかけて しまいます。

 

 「ロコモチャレンジ!」ホームページにおいて公開されている「ロコチェック」で、ロコモの心配があるか確かめることができます。詳しくは下記リンクからホームページにアクセスしてください。

「ロコモチャレンジ!」(ロコチェック)ページ(外部サイトへリンク)

あなたももしかしてロコモ?

 ロコモかどうかを確認するには、医療機関を受診する必要はありません。「ロコモ度テスト」で自分の移動機能(立つ・歩くなど、日常生活に必要な“身体の移動に関わる機能“)の状態を定期的に確認しましょう。

 

 「ロコモ度」については、こちらを御覧ください。

「ロコモチャレンジ!」(ロコモ度)PDF(外部サイトへリンク)

 

 「ロコモ度テスト」については、こちらを御覧ください。

「ロコモチャレンジ!」(ロコモ度テスト)ページ(外部サイトへリンク)

 

若いうちからロコモを予防しましょう!

 ロコモ予防には、若いうちからの適切な運動習慣と食生活が大切です。

 運動といっても、まずは日々の生活歩く時間を増やすなど、プラス10分、身体を動かすことを意識してみましょう。また、骨や筋肉を維持するために、カルシウムやタンパク質が不足しないようバランスの良い食生活を心がけましょう。

 

 ロコモ予防のトレーニングである「ロコトレ」を御紹介します。
「ロコモチャレンジ!」(ロコトレ)ページ(外部サイトへリンク)

 

 ロコモ予防に有効な食生活を御紹介します。

「ロコモチャレンジ!」(食生活)ページ(外部サイトへリンク)

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