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人生100年フレイル予防プロジェクト

更新:2020/09/02(水) 14:43

人生100年フレイル予防プロジェクトとは?

 栃木県では、県民の皆様が生涯にわたりいきいきと暮らせる豊かで活力ある「健康長寿とちぎ」の実現のため、令和2年度から新たに「人生100年フレイル予防プロジェクト」をスタートします。

 本プロジェクトでは、県内の企業や団体、市町等と連携し、高齢者のフレイル予防に取り組み健康寿命の延伸を目指します。

→ 人生100年フレイル予防プロジェクト実施要領

プロジェクト参加団体を募集します!

皆さんは「フレイル」をご存知ですか?

全国的な調査(アクティブシニア「食と栄養」研究会調べ)によると、9割以上の方が「フレイル」を知らないというデータがあります。

そこで、まずは認知度向上のため「フレイル予防」の周知にご協力いただける団体を募集しております。

 

ご参加いただくと・・・

健康長寿とちぎWEBや閲覧者が2万人を超えるメールマガジンに、団体名および取組等を掲載し、広くPRさせていただきます。

・県が配信する健康づくりに関する情報(メールマガジン)を受け取れます。

・フレイルに関するリーフレット等、県の普及啓発資材を利用できます。

 

→ 参加団体募集リーフレット

参加方法

参加申込書に必要事項を記入の上、E-mail等で事務局宛て提出してください。

 

→ 申込書(パワーポイント形式)

→ 申込書(pdf形式)

○提出先

・健康長寿とちぎづくり県民会議事務局(健康増進課)

・E-mail:kenko-choju@pref.tochigi.lg.jp

・FAX :028-623-3920

・住所 :〒320-8501栃木県宇都宮市塙田1丁目1番20号

 

※プロジェクトに参加いただくと、同時に健康長寿とちぎづくり県民会議の会員となります。

→ 健康長寿とちぎづくり県民会議

参加者の取組

フレイルの認知度向上につながる団体の特長を活かした普及啓発の実施をお願いします。

○実施例

・フレイル予防に関する情報を、団体内で共有する。

・フレイル予防に関する情報を利用者(お客様)等に  広く発信する。 

   

啓発資材について(※随時追加予定)

フレイル予防の認知度向上のために、ご使用ください。

 

→ フレイルって知っていますか?

 

→ 啓発15秒CM(掲載ページへのリンク)

 

※動画データ(MP4形式)での提供を希望される場合は事務局までご連絡ださい。

フレイルってなんだろう

 加齢に伴い、心と体の動きが弱くなってきた「健康」と「要介護」の中間の状態のこと。

 このような状態を「フレイル(虚弱)」と呼びます。

 

今こそ重要なフレイル予防

 早期に適切な対策をすることで、健康な状態に回復することも十分可能です。元気なうちから「フレイル」に関心を持ち気をつけることが重要です。日常生活でできる予防対策を積極的に実践し、フレイル予防を心がけましょう。

フレイル予防をはじめましょう◆

【自粛生活で気をつけたいフレイル】

体を動かす機会が減り、食が細り、人との交流が途絶えて落ちこむことでフレイルになりやすくなります。

 

新型コロナウイルス感染を避けつつできるフレイル予防

【栄養】食・口腔機能

☑バランスの良い食事

 主食、主菜、副菜をそろえた「一汁三菜」の献立を心がけて、1日3食多様な食品や料理を食べるようにしましょう。

 市販の総菜や缶詰、レトルト食品など便利なものも積極的に活用しましょう。

☑たんぱく質をしっかりとる

 筋肉量・筋力の低下を予防するために、高齢の方はより一層たんぱく質を含む食品をとることが大切です。肉や魚、卵、豆類などたんぱく質が多く含まれる食事を意識しましょう。

口の筋肉を鍛える

 口周りの筋力の低下や歯周病が原因で噛む・飲み込む・話すといった口腔機能が衰えることを「オーラルフレイル」といいます。口の筋肉を維持するためにも根菜類など噛みごたえのあるものを食べましょう。好きな詩や小説の音読なども効果的です。

 また、毎食後、寝る前の歯磨きを徹底して口内環境を清潔に保ちましょう。

 

ずっといきいき健康寿命~歯と口の健康

づくり(シニア編)~【栃木県】

 

日歯8020テレビ【日本歯科医師会

 

【運動】

☑人混みを避けてウォーキング

 天気が良いときは、屋外など開放された場所で体を動かしましょう。ただし、人混みを避け、1人や限られた人数で行うようにしてください。

☑自宅で簡単な筋力トレーニング

 足腰の筋肉の衰えを予防するためには、筋力トレーニングを行うとさらに効果的です。ラジオ体操のような自宅でできる運動や、スクワットなど筋力トレーニングも毎日の習慣に加えておきましょう。

 

【社会参加】

☑ひととのつながり 

 フレイルを予防するには人との交流がとても大切です。

 電話やSNSを活用し、家族や友人と意識をして交流する機会を増やしましょう。

 

※外出自粛が続く今、生活が不活発になり、健康への影響が危惧されます。

 特に高齢のご家族がいる方は、動かない時間を減らす、簡単な運動をするなど「フレイル予防」を促してあげましょう!

関連リンク

コロナに負けない!フレイル予防!の取組紹介ページはこちら

 

・厚生労働省(動画での説明があります)

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000089299_00002.html

 

・一般社団法人日本老年医学会(高齢者として気をつけたいポイントを紹介)

 https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/citizen/coronavirus.html

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