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健康づくりの秘訣

女性の健康づくり

更新:2019/02/26(火) 10:26

 女性には一生のうちに4つのライフステージ(思春期、成熟期、更年期、老年期)があり、女性ホルモンの量が大きく変化します。それに伴い、女性特有の心身の変化が起こりやすく、不調を感じる女性も多くなっています。年齢によって注意したい病気や症状も異なります。

 女性自身が女性特有の体と心の仕組みを知り自身の健康に関心を抱くことが大切です。

女性の健康問題

若い世代の低体重(やせ)が多い

 

平成28年度県民健康・栄養調査

 女性に多い骨粗しょう症や貧血は、若い時のやせが関係しているといわれています。

 若い女性に多い、食事を抜いたり必要な栄養素を摂らないなどの過度なダイエットは、健康を損なうだけではなく美容にも悪影響を及ぼします。

 将来のためにも、健康的な食生活を心がけましょう。

がん検診受診率

 

平成28年 国民生活基礎調査

 全体的に男性よりも女性のほうが受診率が低くなっています。

 誰もがなる可能性のあるがん。乳がん、子宮頸がんといった女性特有のがんも増えてきています。

 早期発見のため定期的にがん検診を受診しましょう。

 

関連リンク

厚生労働省『女性の健康推進室 ヘルスケアラボ』(外部サイトへリンク)

「女性の健康週間」の実施について

 

 女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすためには、生活の場(家庭、地域、職域、学校)において、女性の様々な健康問題を社会全体で総合的に支援することが重要です。

 厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。

 

  「女性の健康週間」に県、市町、関係団体が行うさまざまな取組を紹介します。 

 

平成30年度取組

 

     平成29年度取組

     平成28年度取組

     平成27年度取組

     平成26年度取組

     平成25年度取組

 

★厚生労働省ホームページ「女性の健康週間」の実施についてはコチラ(外部サイトへリンク)

 

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