健康長寿とちぎ

健康づくりカレンダー

  • 予定あり

お知らせ・イベント情報

健康長寿とちぎづくり推進大会・とちぎ食育推進大会2019~日本健康会議in栃木~を開催しました。

更新:2021/04/08(木) 11:51

令和元(2019)年10月19日(土曜日)に栃木県庁で「健康長寿とちぎづくり推進大会・とちぎ食育推進大会2019~日本健康会議in栃木~」を開催しました。

 

◇知事挨拶
主催者を代表し、栃木県知事 福田富一より「県では10月を健康長寿とちぎづくり推進月間・とちぎ食育推進月間と定め関係機関と様々な取組を展開している。人生100年時代に向けて健康は豊かで活力のある地域社会を築くための基礎である。このため『身体を動かそうプロジェクト』等の重点プロジェクトを展開しており、さらに『とちまる健康ポイント』、『食べて健康!プロジェクト』など新たな取組を推進している。関係の皆様には本大会で健康づくりや食育に触れて今後の活動の充実や、活性化につなげてほしい。今後とも皆様と共に県民の健康づくりを力強く推進したい」と挨拶がありました。

 

◇厚生労働大臣ビデオメッセージ
本大会の共催であります日本健康会議を代表して厚生労働大臣 加藤勝信様より「誰でもより長く元気で活躍できる社会の実現していくことは重要な政策課題だ。国として①多様な就労機会・社会参加、②健康寿命延伸、③医療・福祉改革の三本柱で実現を図る。なかでも健康寿命延伸は地域が一丸となって予防・健康づくりを進めていくことが重要だ。本日のこの大会を契機として栃木県民の健康づくりの取組がより一層浸透しさらにこうした取組の輪が全国に広がることを期待したい」とビデオメッセージをいただきました。

 

◇表彰
健康長寿とちぎづくり表彰(健康経営部門・健康応援部門)、とちぎ地産地消夢大賞、食育推進啓発事業 絵画・ポスターコンクール、子どもの料理コンクールの4つの表彰を行いました。

・健康長寿とちぎづくり表彰
事業所、企業及び団体における「健康長寿とちぎづくり」の推進に関する優れた取組を表彰します。多様な主体における取組を推進し、健康長寿とちぎづくり県民運動のより一層の活性化を図るために実施します。従業員の健康づくりに取り組む健康経営部門と県民の健康づくりに取り組む健康応援部門の2部門が設けられています。

 

・子どもの料理コンクール
子どもたちに正しい知識と食べ物を選択する力を習得させ、健全な食生活を実践することができるよう、地域ぐるみで支援することを目的としてコンクールを開催しており、本年度のテーマは『家族で楽しむヘルシー夕(ゆう)ごはん』~野菜たっぷり減塩メニュー~です。

 

・とちぎ地産地消夢大賞
地産地消の一層の推進を図るため、県内において地産地消活動に意欲的かつ主体的に取り組んでいる優良な団体等の取組を表彰しています。

 

・食育推進啓発事業 絵画・ポスターコンクール
望ましい食習慣の定着、食への感謝の心や食文化を大切にする心の育成を目的とした絵画・ポスターを募集し、優れた作品を作成した児童生徒等を表彰しています。

 

 

◇事例発表
健康づくりや食育に積極的に取り組む企業・団体等の活動の一層の促進を図ることを目的に事例発表を行いました。
健康長寿とちぎづくり表彰受賞団体:大古精機株式会社(健康経営部門)
株式会社カワチ薬品(健康応援部門)
健康長寿とちぎ応援企業:宇都宮ヤクルト販売株式会社
食育推進団体:株式会社栃木サッカークラブ
座長:一般社団法人 栃木県医師会 会長 太田 照男 氏

 

 

 

◇講演

・「日本健康会議がめざすもの~『健康なまち・職場づくり2020』の達成状況~」と題して、日本健康会議 事務局長 渡辺 俊介 氏から日本健康会議の活動や、関連施策の動向等について御講演いただきました。

 

・「これからの受動喫煙防止対策について」と題して、産業医科大学 産業生態科学研究所 健康開発科学研究室 教授 大和 浩 氏から改正健康増進法に伴う受動喫煙対策について御講演いただきました。

 

 

 

◇展示
健康づくりに関する展示:健康づくりに取り組む団体や企業等による展示で、脳年齢測定や口腔内の細菌数測定等が体験できるコーナーや健康・歯科相談ができるコーナー等を出展しました。そのほか、健康づくりに取り組む団体の活動内容を紹介するパネル等を展示しました。
食育関連コンクール受賞作品展示:とちぎ地産地消夢大賞、絵画・ポスターコンクール、子どもの料理コンクール令和元年度受賞作品を本館15階展望ロビーに展示しました。

 

たくさんの方のご来場ありがとうございました。

 

トップページに戻る